本気に田舎暮らし

当サイト「本気に田舎暮らし」では、田舎暮らし(いなか暮らし)を考えているような人に、田舎暮らしの問題点や準備、あるいは田舎暮らし情報など様々な情報を発信しています



東海・中部地方の仕事・就職・UIターン支援情報

三重県のUIターン支援・仕事・就職情報

2015-04-02T20:45:11+09:00 2015/04/02

三重県の産業の特徴

三重県には中京工業地帯があり、わが国最大の工業地帯の一翼を担っています。

そのため、三重県の工業出荷額は全国でもトップクラスに位置しています。

関連産業は愛知県と同様に、自動車関連の輸送用機械器具が多いのが特徴で、四日市市には石油コンビナートがあり科学工業も発達しています。

この石油コンビナートは過去に深刻な大気汚染を引き起こし、集団喘息障害である「四日市喘息」が問題になりました。「四日市喘息」は日本の4大公害病の一つでした。

最近では、液晶テレビを製造する大規模な工場としてシャープの「亀山工場」が有名です。

三重県のUIターン支援・仕事・就職情報

三重県人材・Uターンセンター

三重県では、当県へのUターン・Iターンを希望されている方や学生などの就職探しの支援のために、三重県人材・Uターンセンターを設置しています。

このセンターは、県内の求人情報の提供や就職に関する相談等を行っています。

センターに登録することで、求人企業から求職者にリクエストがあった場合に連絡するとともに、メールマガジン等で就職活動に関する情報も送っています。

対象者は以下のようになります。

  • U・Iターン就職希望者
  • 専門的職種の技術者
  • 大学等卒業予定者
  • 34歳くらいまでの求職者

詳細は「三重県人材・Uターンセンターのご案内」をご覧ください。

関連情報

スポンサーリンク

三重県の農林水産業

農業では緑茶の生産量が全国3位です。伊勢茶は三重ブランドになっています。ちなみに、京都産の抹茶は、大半が三重県で生産されています。

畜産では日本を代表する「松坂牛」を初めとして、加賀牛、加茂牛が有名です。

水産業は真珠の養殖やイセエビ、牡蠣、ひじき等が知られています。

新規就農者を支援する制度

三重県では農業に就きたいという人に、様々な支援制度を提案しています。

認定就農者制度

認定就農者とは、就農予定地、栽培作物、研修場所、所得目標、資金調達方法などを記載した就農計画を作成し、知事に認定された方です。

対象者は、安定的な農業経営を目指し、三重県内に就農しようとする意欲的な青年(15歳以上40歳未満)及び中高年齢者(40歳以上65歳未満)です。認定就農者を設ける制度としては以下のような目的があります。

  • 就農希望者の就農意思をより確実なものにし、さらに就農計画に基づいた的確な就農準備により、円滑な就農が実行できるようにすること。
  • 関係機関においては、就農希望者とその就農計画を明確化することにより、支援すべきこととその役割分担を確認し、就農者への支援を円滑に進めること
就農支援基金

認定就農者になることで、就農支援資金を利用することが可能になります。

就農支援資金は、無利子の資金で、研修に必要な資金を貸し付ける就農研修資金、就農の準備のために必要な資金を貸し付ける就農準備資金、さらに農業経営を開始する際に必要な機械、施設または、資材の購入等の費用を貸し付ける就農施設等資金に大別されています。

詳細は「新規就農者を支援する制度」をご覧ください。

関連記事・参照先

-東海・中部地方の仕事・就職・UIターン支援情報