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全国の公共空き家バンク

東京都の空き家バンク

2015-04-06T14:32:52+09:00 2015/04/06

東京都の空き家・空き地・不動産情報

持ち家率

東京は大都会ということもあり持ち家率は全国最低の44,8%です。大都会でありまがらも、下町や住宅街の路地裏に行けば長年放置された空き家が残されているところもある。

東京都の宅地建物取引業協会

東京都宅建協会に所属している不動産業者の紹介、不動産取引の知識、不動産トラブルにおける無料相談。

東京都宅地建物取引業協会

東京都の自治体

東京都は「東京都区部」「多摩地域」「東京都島嶼部(伊豆諸島・小笠原諸島)」の地域に分かれます。

東京都には下記の23区26市5町8村があります。

  • 東京都区部・・・足立区・北区・江東区・品川区・・千代田区・豊島区・中野区・練馬区・荒川区・板橋区・江戸川区・大田区・葛飾区・文京区・港区・目黒区・渋谷区・新宿区・杉並区・墨田区・世田谷区・台東区・中央区
  • 多摩地域・・・昭島市・国立市・小金井市・国分寺市・小平市・西東京市・八王子市・東大和市・日野市・府中市・福生市・町田市・三鷹市・武蔵野市・武蔵村山市・狛江市・立川市・多摩市・調布市・あきる野市・稲城市・青梅市・清瀬市・羽村市・東久留米市・東村山市・奥多摩町・日の出町・瑞穂町・檜原村
  • 島嶼部・・・大島町・利島村・新島村・神津島村・御蔵島村・三宅村・青ヶ島村・八丈町・小笠原村

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東京都の空き家・空き地・古民家(空き家バンク)

東京都は大都市であることから空き家バンク自体はけして多くない。

それでも奥多摩や檜原村では少子化が進んでおり、空き家もちらほら増えているようだ。

現在空き家バンクを設置いている市町村は下記の3つ。

そのうちの新島村は伊豆諸島に属します。HPを見ると隣の「式根島」の空き家バ物件も載せられています。離島は物件自体が少ないので希望者は早めの決断が必要かも知れません。

新島村

伊豆七島の一つ。特産物の「くさや」、サーフィンのメッカとしても知られる島です。アクセスは竹芝桟橋から東海汽船か下田から神新汽船、調布飛行場から飛行機で。

  • 竹芝桟橋・東海汽船(高速船)・・・2時間20分
  • 竹芝桟橋・東海汽船(大型船)・・・10時間35分
  • 下田港・神新汽船(客船)・・・2時間40分
  • 調布飛行場・新中央航空(株)・・・小型機で30~40分

時刻表・運賃・予約の問い合わせ

  • 東海汽船・・・竹芝桟橋(東京)・03-5472-9999 大桟橋(横浜)・045-212-3131
  • 神新汽船・・・静岡県下田市・・・0558-22-2626
  • 新中央航空・・・調布飛行場・0422-31-41-91 新島飛行場・04992-5-0180

式根島へのアクセス

新島からは連絡線「にしき」が運行しています。

7月20日~8月31日までは夏季運行ダイヤ。

新島村の空き家バンク地域活性化のためUIJターン希望者を積極的に誘致し、活力ある島を再興させることを目的に開設しています。対象となるのは新島と式根島。どちらも物件自体が少ないので頻繁にHPはチェックしたほうが良いでしょう。

詳細は「新島村空き家バンク」をご覧ください。

・奥多摩町

東京都の最北西端に位置する町で、全域が秩父多摩甲斐国立公園に含まれ、東京の奥庭として知られています。

面積は約226平方キロメートルと広大な土地を有しています。

ここには日本一の巨樹本数と日本百名山のひとつである雲取山、多摩川源流もまちを流れるという自然豊かな町です。

都会から近いというのが最も魅力で、夏休みともなれば家族連れでキャンプや川遊び、ドライブなどを楽しむことも可能ですし、移住に関しては二地域移住にも適しています。

移住することで受けられる支援で目玉は「子育て」です。

奥多摩町は「安心して子どもを生み育てられるまち」を目指すことを目標にして、福祉サービスを充実させています。

以下はその一例です・・・

  • 保育園保育料助成事業・・・世帯で2人目のお子さんから保育園の保育料を全額助成
  • 学校給食費助成事業・・・・小・中学校給食費の全額を助成
  • 高校生等通学費支援事業・・・高校生の通学費を助成

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定住支援

奥多摩町では、豊かな自然環境の中で安心して生活できるように、さまざまな支援・応援を提供しています。

若者定住応援補助金

奥多摩町で住宅を新築、増築、改築、購入された方を対象にした補助金。

  • 対象者・・・年齢45歳以下の夫婦又は50歳以下の者で子ども(中学生以下の者)がいる世帯、若しくは35歳以下の単身者。
  • 条件と補助額・・・住宅の新築、増築、改築、購入をされた方。事業費が50万円以上。事業費の2分の1以内の補助。最大で200万円の補助。事業を実施後、1年以内のもの。補助等を受けることができる回数は1回のみ。
利子補給

奥多摩町に定住を目的とした住宅を新築、増築、改築、購入された方に、資金借入に対する利子補給制度。

  • 対象者・・・年齢45歳以下の夫婦又は50歳以下の者で子ども(中学生以下の者)がいる世帯、若しくは35歳以下の単身者。
  • 条件と補助額・・・融資金額500万円以上で償還期間が10年以上。借入利率の2分の1。年額30万円以内(給付期間36か月)。
宅地分譲

2~2,6万円/平方メートルと手頃価格。条件にあった広い土地を安価に購入することが可能です。

空き家バンク

都会に近い田舎。そのため移住するにも楽ですし、二地域移住という選択肢も良い。結構多くの物件が登録されています。

空き家等の有効活用による地域の活性化と、町民と都市住民との交流拡大を図ることを目的として「奥多摩町空き家バンク」を開設

詳細は「奥多摩町空き家バンク」をご覧ください。

・檜原村

多摩地域の西部にある村です。

島嶼(とうしょ)部を除いた東京都の本州における唯一の村です。

東京にありながらむらのほとんどが関東山地。位置的には多摩川の支流秋川上流周辺に村はあります。むらの9割以上が森林。気候は中央高地気候に属し、冬は雪の被害も考える必要があります。

檜原村では定住促進空き家活用事業を制定し、村の活性化と定住促進を進めています。下記はその概要です。

  • 空き家改修事業・・・入居者が決定し建築後10年以上を警戒しておる物件の改修費用の補助。上限は100万円。
  • 空き家移住事業・・・登録した空き家に移住者が引っ越す場合の費用補助。1件につき10万円。
  • 空き家仲介事業・・・登録した空き家の賃貸、売買をする場合に、仲介業者が介在した場合の仲介手数料補助 。仲介手数料の半分。

詳細は「檜原村定住促進空き家活用事業」をご覧ください。

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