田舎暮らしブログ

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伊豆半島の地磯・堤防の釣り(南伊豆)

白浜海岸南に位置する「板見港」は夜釣り禁止・進入禁止!!

2014-06-11T18:00:49+09:00 2014/06/11

「板見港」は白浜海岸と外浦海岸の間にある景勝地「三穂ヶ崎」の入り江にある漁港です。

白浜海水浴場を過ぎると135号線から見下ろせます。

「三穂ヶ崎」は「板子崎」という岬の先端部分です。

135号線からも遊歩道が造られているのですが、荒れ放題なので釣り人以外観光で訪れる人はほとんどいないと思います。

岬の先端部からは外浦湾や須崎半島を一望できる絶景ポイントです。

「板子崎」の海岸は磯釣りができる地磯がかなりの範囲に広がっています。

板見港の南側から遊歩道が造られているので比較的容易に入れます。

足場が良いところも多いので初心者にもおすすめです。

板見港の入口には現在「漁港につき関係者以外・進入禁止」の看板が何箇所も設置されています。

また、港に下りる道の途中には鎖がされているのでUターンすることもできません。

地元の人はバイクなので潜って行っていましたが・・・

板見港 板見港

「夜釣り禁止」期間の看板が出ているので釣り自体は禁止されていませんが、漁業関係者の邪魔にならないように注意することが必要です。

板見港

「板見港」は夜釣り禁止・進入禁止・メニュー

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「菖蒲沢港」の場所・アクセス

地図では下の位置。

白浜海水浴場から少し下田よりに漁港に下りる道があります。

「白浜漁港」の看板を目印にすると良いでしょう。

写真はクリックで拡大します。

板見港 板見港

港への道を入るとすぐに進入禁止と夜釣り禁止の看板が建てられています。

しかもUターン出来ないと書かれてるので安易な進入は気をつけたほうが良いでしょう。

看板の向かいに数台は駐車できそうなスペースはあるのですが、ここから堤防に歩いて行くには相当な距離です。(右下)

板見港 板見港

途中まで行って見ましたが、確かにバリケードと鎖が用意されていました。

ただ、この日は鎖がされていないので港まで下りることはできました。

以前は多くの釣り人で賑わっていた場所ですが、今はこのように規制が厳しくなったためか、訪れる人は少ないようです。

ただ、ここの堤防は昔から好釣り場として知られています。

「伊豆白浜観光協会」のHPでも板見港が釣りのスポットとして紹介されていますしね。・・・詳しくは下記の関連記事をご覧ください。

板見港


「板見港」の釣り・狙える魚

港の側にも「進入禁止」と「駐車厳禁」の看板が出ています。

メインの釣り場となるのは右側の長い堤防。入口にはバリケードがされていますので車で入ることはできません。

堤防は2段になっていますが、上段も比較的広く足場は良い。

フカセ釣りや投げ釣りをする人もいますが、カゴ釣り師が多い。

メジナやクロダイ、回遊魚が主なターゲットですが、過去には小型シマアジも回ってきた実績がある。

春先から初夏にかけてはアオリイカも良い。禁止の看板がありましたが、夏は夜釣りではイサキも釣れます。

堤防の右側から「板子崎」へ続く遊歩道が造られています。地磯ではメジナやイシダイ、ブダイ、等が狙えます。

板見港 板見港

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左側の奥にも短い堤防があります。

全体的に浅いので多くは期待できません。

釣りになるのは先端付近からアオリイカ、チョイ投げでキスやカワハギ、等。

板見港 板見港

堤防の北側は磯になっています。

水温が上がれば小メジナくらいは釣れると思われます。

板見港 板見港


関連記事・参照先

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