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自然豊かで便利な田舎第1位「静岡市」の移住支援情報

2014-01-21T18:00:59+09:00 2014/01/21

静岡県は移住したい県のベスト3にも入っています。

以前、「田舎暮らし、人気移住地「静岡県」・・・その理由は?」でも取り上げたことがあります。

静岡市は静岡県の県庁所在地で、政令地方都市にも指定されています。

政令地方都市とは、「地方自治法第252条の19第1項の指定都市の指定に関する政令」に基づき人口50万以上、そして特定の条件を満たした都市のこと。

当初は人口100万以上か、近い将来100万人を越える見込みがあることが要件だったようですが、国の基準が緩やかになり人口70万程度に緩和されたそうです。

静岡県では静岡市や浜松市が人口70万強ですからそれに該当します。

宝島社による以前の調査でも静岡市は交通の便利さで4位。1位は同じ静岡県の藤枝市です。

今回は「自然豊かで便利な田舎」という部門で静岡市が1位です。

因みにこの分門の同率1位は前回取り上げた大分県の宇佐市ですから、この分野でも高い人気を誇っているということになりますね。

静岡県は確かに交通の利便性は高いと思います。

東海道新幹線の停車駅は最も多いですし、東名高速の他に第2東名(新東名)も静岡県内だけ開通しています。

そして静岡空港。そのため、関西圏からも関東圏からも容易に行くことができます。

また、国道52号線で山梨県とも接しています。

中部横断道でも開通すれば中部地方の内陸部からもアクセスがよくなるでしょう。

ただ、政令地方都市で田舎暮らしってどうなんだろう?

政令地方都市と聞くと、田畑があったり小さな漁港があるような田舎とはイメージがかけ離れているような気もします。

自然が豊か・・・という点でも浜名湖がある西部や伊豆半島や富士山がある東部のほうが勝るような気がします。

それでも、この分野で1位に選ばれたのですから、旧清水市(現清水区)にある三保の松原が世界遺産に選ばれたのが要因の一つなのだろうか?

三保の松原

 便利な田舎第1位「静岡市」の移住支援情報・メニュー

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 静岡市の場所・概要

静岡県の中部地方。葵区、駿河区、清水区の3区で構成されています。

2003年に清水市と合併したことにより、全国で5番目に広い面積で、都道府県庁所在地の市の中では日本最大。

地図で下の位置になります。


大きな地図で見る

  • 面積・・・約1,412km²
  • 人口・・・約709,150人
  • 気候・・・太平洋側気候に属し年平均気温約16度と比較的温暖。日照時間は長い。北部の井川は豪雪地帯に指定されているらしい。
  • 観光名所・・・三保の松原・日本平・井川湖(井川ダム)・畑薙ダム・梅ヶ島温泉と近隣の温泉・阿倍の大滝・久能山東照宮・登呂遺跡・他
  • 特産物・名産品・・・桜海老・みかん・南マグロ・静岡おでん・緑茶・安倍川もち・プラモデル(生産高日本一)、等

 静岡市の移住支援関連・概要

静岡市の中で田舎ということになると、葵区の北部にあたる中山間地域や旧庵原郡の蒲原町や由比町、富士川町などが該当すると思います。

葵区北部の中山間地域は井川や梅ヶ島、大河内 、玉川、清沢、松野、大川、足久保、中藁科 、南藁科 、服織西、賤機北、賤機中 、北沼上といった地区が対象になります。

その他に清水区の両河内、小島、庵原、由比地区も中山間地域に入ります。

空き家バンク

この地域は少子高齢化が進んでいることで、地域の活性化を図ることを目的にした移住・定住促進事業の一環として空き家バンクが設置されています。

移住者用住宅改修補助金

静岡市中山間地域空き家情報バンクを通して、「賃貸」した物件で住宅改修事業を行った場合の助成制度。

補助対象者は、中山間地域の中の指定された地区に住宅を所有する者、又は借り受けている者で、市長が認める者。

ただし、3親等内の親族に貸し付ける者、3親等内の親族から借り受けようとする者 、固定資産税や市民税を滞納している者は対象外です。

対象とする事業の要件や、対象とする経費、申請手続きに必要な書類等は下記の関連記事をご覧ください。

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短期体験施設

廃止された「楢尾青少年の家」(旧楢尾小学校校舎)を利用して短期移住体験施設にしています。

応募資格

  • 創作活動(クリエイティブ産業・アーティスト等)の仕事に従事する人・体験移住を希望する人
  • 静岡市中山間地域区域外に居住している人
  • 外国人の場合は、日常会話に支障のない日本語が話せる人

施設の概要

  • 所在地・・・静岡市葵区楢尾329
  • 部屋数・・・旧教室3部屋・旧音楽室1部屋
  • 構造・・・鉄骨造3階建

体験移住期間

  • 募集期間は、平成25年4月1日~平成26年3月31日まで
  • 1回の体験移住は1週間以内(1週間以上の体験移住を希望する場合は、市へ相談する)

負担金

  • 光熱費等の実費相当分1人1泊1,000円(中学生以下は無料)

応募方法、問い合わせ先等の詳細は下記で・・・


 ふじのくに静岡・ふるさと暮らし相談会・概要

  • 日時・・・平成26年2月15日(土)・16日(日)
  • 時間・・・15日11時~17時・16日10時~16時
  • 開催会場・・・新宿文化センター展示室・東京都新宿区新宿6-14-1
  • 内容・・・空き家情報の提供・先輩移住者の体験談・就農相談、等
  • 問い合わせ先・・・ふじのくに移住・定住相談センター・(054-221-2610)

詳細は下記で・・・


 関連記事・参照先

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