本気に田舎暮らし

当サイト「本気に田舎暮らし」では、田舎暮らし(いなか暮らし)を考えているような人に、田舎暮らしの問題点や準備、あるいは田舎暮らし情報など様々な情報を発信しています



全国の観光・旅行・レジャーの穴場スポット

秋田県の穴場

2015-04-10T01:09:08+09:00 2015/04/10

秋田県の穴場情報(観光・旅行・GW・連休・夏休み)

秋田県は東北地方の日本海に面する県。面積は11,600km²人口は約03万人。

気候区分は日本海式気候に属し県内のほぼ全域が豪雪地帯に指定されています。

主な景勝地・観光名所は世界遺産に指定されている「白神山地」や国の名勝「奈曽の白瀑谷」、「旧池田氏庭園」、「旧秋田藩主佐竹氏別邸」、「象潟」など。

自然公園・国立公園では「十和田八幡平国立公園」、「男鹿国定公園」、「栗駒国定公園」、「鳥海国定公園」等・・・

秋田県にはまだ多くの観光名所や温泉、GWや夏休みでも混雑しないような穴場観光地や穴場スポット、穴場温泉などがまだまだあると思います。

 


スポンサーリンク

秋田県観光総合ガイド・「あきたファンドッとコム」

秋田県の観光総合ガイド。一般社団法人秋田県観光連盟が運営しています。
秋田県内の観光地やスキー場やキャンプ場、オートキャンプ場、釣り場、海水浴場等のレジャー施設、グルメ情報、買い物情報、宿泊施設や温泉施設等、全てが地域別に掲載されています。

あきたファンドッとコム

秋田県の穴場スポット(観光・旅行・GW・連休・夏休み)

・大森山動物園

秋田県唯一の動物園ですから穴場という程ではありませんが、子どもが遊ぶことができる遊園地が付属されています。

大きな面積を誇る動物園ではないのですが、動物の展示方法には工夫を凝らしているのが特徴です。

夏休み頃には夜行性の動物を観察できるナイトZooが企画されています。

又、ライオンやキリンといった野生動物以外にも、海の生物や爬虫類に至るまで展示されていますし、動物にふれあうことができるコーナーや餌やり体験もできます。

詳細は「大森山動物園」をご覧ください。

スポンサーリンク

・太平山リゾート公園

夏はキャンプもできるし、冬はスキーも楽しめます。

温泉水を利用したプールやウォータースライダー、大自然に囲まれた露天風呂は水着着用で利用できます。

又、大人数が利用できるレストランや子どもにはゲームセンターも用意されています。

登山が好きな人は、太平山の登山コースを紹介しています。

グラウンドゴルフができる公園も併設されています。

詳細は「太平山リゾート公園」をご覧ください。

・鵜ノ崎海岸

男鹿半島南部の女川から台島まで約1,500メートルの海岸線。「日本の渚・百選」にも登録されています。

浅瀬が200m程続くことから、水遊びや貝拾いが楽しめます。

又、夏は海水浴で賑わいますが、他の海水浴場と比べると比較的人は少ないと思います。

無料のシャワーと水洗トイレが完備されています。

詳細は「鵜ノ崎海岸」をご覧ください。

・千秋公園

秋田駅の北西約700mにある公園。

慶長7年(1602年)、常陸から国替えとなった初代秋田藩主佐竹義宣が、翌8年に自然の台地を利用して築城した久保田城の城跡。

観光客にも人気がある公園ですが、四季折々で美しい景観を見せるこの公園は秋田に行ったときは一度立ち寄って見たいスポットの一つでしょう。

詳細は「千秋公園」をご覧ください。

・秋田市立・赤レンガ郷土館

旧秋田銀行本店本館として明治末期に建築された洋風建築は、国の重要文化財に指定されています。

秋田にちなんだ資料や伝統工芸品が展示されています。

又、秋田県出身の鍛金家、人間国宝の関谷四郎の記念室も併設されています。

詳細は「秋田市立・赤レンガ郷土館」をご覧ください。

関連情報・他の穴場情報

-全国の観光・旅行・レジャーの穴場スポット

地方移住・住まい・仕事を探すには情報収集が必須です

仕事・住まい・生活。

下調べもせずに地方に移住しても、失敗してしまうことが少なくありません。

田舎に移住するには、なによりも情報の収集が重要なのです。

自治体ごとに特色の違う様々な移住支援で移住者を募っています。

なかには家賃が無料だったり、第一子から保育費・給食費が完全無料といったような、信じられないほどお得な移住支援が実施されている自治体もあります。

UIターン・移住・定住支援・シングルマザーの移住・定住総合支援などの情報を収集するには、地方創生プロジェクトへの無料登録がオススメです。

地方創生プロジェクトに登録を行い、情報収集に活用してみてはいかがでしょうか。

移住先で新たな移住者を支援する地域おこし協力隊員という働き方もありますよ。

地方創生プロジェクトの会員に登録してお得な情報を収集する(無料です)にはこちら

追記:地方創生プロジェクトの登録方法がわからなかったとのお問い合わせを多数頂きました

「無料登録したいのだが登録方法がわからなかった」というお問い合わせを多数頂きました。

メニューが多いため、登録フォームがわかりにくかったようです。

PCを使って地域創生プロジェクトに登録する方法

画面上部のナビゲーションバーの一番右側に、登録・お問い合わせというメニューがありますので、そこから無料登録をお申込いただけます。

地方創生プロジェクトの会員に登録してお得な情報を収集する(無料です)にはこちら